田尻善裕

 

よりよい熊本の市民生活のために。

ブログ

2022.05.11

子供のマスク着用見直しを!

東京都医師会が5月10日に段階的にマスクを外していくことを提案しました。

その内容は、

特に小学校低学年以下の子どもについては成長過程での支障や心の問題も指摘。


都医師会によると、コロナ下の制限された生活で無気力になったり、マスク着用で表情が見えないためコミュニケーションを取ることができず、けんかにつながったりする子どもの事例が報告されているという。

熱中症になりやすい夏に向け、保育園の外遊びや学校の体育、散歩などソーシャルディスタンスを保てる屋外ではマスクを外すことを提案。

 

この提案を受け、全国の自治体では責任者が指針を出して欲しい。

 

この国は行政の指針が無ければ中々動かないし判断ができない。

 

子供を思う親の責任感でこの問題で悩む方もおおいと思います。

 

SNSで様々な情報が飛び交う中、人は自分が聞きたいことしか聞かない傾向が強まっています。

AI機能により思考に沿った同じようなものばかり検索で出てくる時代、気づかないうちに考えが偏ってしまうことに気づかない事でトラブルのもとになっている話を聞きます。

純粋に科学的見地をもとに何が正しいのか見極めが必要な時期ですね。

 

 

 

 

元記事を読む...

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム