田尻善裕

 

よりよい熊本の市民生活のために。

ブログ

2022.04.27

「花博」は何に為にやっているのか

 

地元紙に載ったエッセー。

何気に見ていると「花博」の文字。

何と熊本市で開催中のの花博について鋭い真理をついた内容でした。

現在開催中のくまもと花博は5月22日まで

会場は街なかエリア、水辺エリア、まち山(立田山)の3か所を会場とする熊本市が誘致した(税金使って)全国イベントです。

 

開催に向かって雑草が茂っていた電車通りも花が植えられ、何故毎年これが出来ないのだろうかと思いながらも奇麗になって良かったと思いながら街中に溢れる人手に、コロナで抱えたストレスの癒しにもなるのかなと思っていました。

今日の記事で指摘があっている立田山には未だ足を運んでいないのですが、貴重な立田山の自生植物は以前より保護の活動が聞こえていたほどですので、それをブルトーザーで踏みつぶし園芸植物を持ち込んで、その場限りのわ~奇麗でおしまい。という指摘には絶句。

 

熊本市はSDGs推進都市なんだよね。

 

このエッセーに書かれている「何のためにやるのか}というフレーズには私も普段から市役所の仕事について思っている事ですので、さもありなんというのが偽らずの気持ちです。

「金儲けと人集めのため」、この言葉が大変心に残ります。

 

 

 

 

 

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コメント

ご無沙汰しております。
以前議会事務局に在籍しておりました山本大悟です。
花博のいい加減さには本当に呆れます。
現在某タクシー会社にて仕事をしております。
本日花博シャトル便の仕事をしていましたが、指示系統がメチャクチャ、あの狭いまち山のお祭り広場前にワゴン車がひっきりなしに入りこむので『これでは事故発生するよ』とそこの現場の責任者にはなすと『それは警備員に言ってくれ』とのこと。
運行ダイヤやお客様誘導はやるのにそこは責任をもたないというのは乱暴な話ではないでしょうか?
本当に何のための花博なのかわからないですね。
  • 2022.05.03 12:22
  • 山本大悟

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