田尻善裕

 

よりよい熊本の市民生活のために。

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2022.01.05

全中学校女子トイレに生理用品を

おはようございます、田尻善裕です。

今朝、石川県の金沢市教育委員会が私立中学や市立高校の女子トイレに生理用品を常備するといった話が聞こえてきました。

理由としては、持ってくるのを忘れたり、経済的な理由で購入が難しかったりとする生徒の気持ちに配慮し心理的な抵抗なく利用できることが目的だそうです。

 

この施策は私も大賛成なので、早速熊本市教育委員会へ連絡を取り意見交換をしました。


その中で、国が昨年全国の学校への調査が行われていたことを知り、和歌山市や福井市の先行事例があることを担当に確認。

私が伝えた金沢の件も調査して頂き熊本市も実現に向け応援して行くことをお話しさせていただきました。

ほかにも調べてみるとこちらの記事に刮目。利用が160倍にとニーズがあったことが証明されています。

 

東京都では、すべての都立の高校や中高一貫校特別支援学校などで、生理用ナプキン配置を始めてから、約3ヶ月が経過しました。 都教委の担当者は、「ナプキンの使用量は徐々に増加していて、学校内での生理用品配置が定着していっています」と話します。 学校によって差はあるものの、少ない学校で月70枚、多い学校で月300枚ほどが使われているといいます。

保健室で手渡し→女子トイレに配置で使用は160倍に

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